嬉しいけど素直に喜べないってこういうことですよ

先日、旧友の女友達と10数年ぶりに再会したときのことです。

「うわぁ、ひさしぶり~。元気にしてた?」
とお互いがハグし合って喜ぶまではよかったのですが、問題はその後から起こったのです。

彼女は私と車で移動中も、並んで歩いているときも、ずーっと私の顔をマジマジと見続けていたのです。
正直、ちょっと引いてしまいますよね。
視線を感じずにはいられませんからね。
そんなに私と会えて嬉しかったのか、それとも私の顔に何かついているのか、と聞きたかったけど知らんふりをしていました。

そして、ようやく自宅に着き一息したときにとうとう事件が起こりました。
私達はテーブルを挟んで対面で話していたのですが、彼女がいきなりこう言ったのです。
「あなたの顔、かなりやばいよ」
「乾燥しすぎ。私より若いのに、そんなんじゃ浮気されるわよ」と。

かなりの年月を経て久々に再会したというのに、この言葉は私の心にズキズキと尽き突き刺さったのは想像できるでしょう。
もちろん、冬は乾燥が激しいし、私も意識してそれなりに保湿ケアしていたつもりだけど、こんなふうに言われるとショックですよね。

さらに、ショックだったのは、翌日、彼女が私にくれたプレゼントでした。
「どうしても買い物に行かないといけない」と私に告げ、買ってきたのが”高級保湿パック”でした。
それもかなり大量に入っているタイプのものです。

なんだろうなぁ。
私のことを思ってくれるのはありがたいけど、ちょっと嫌な気持ちにもなったのも事実なんですよね。
嬉しくも、とても微妙な雰囲気の再会となりました。

 

乾燥対策に全力投球したら、お肌を褒められた

ここ数ヶ月、大人ニキビや赤み・かゆみなど、肌荒れが気になっていた私。仕事が忙しかったから、ストレスが溜まってるんだろうなぁ…と何となく分かってはいたけど、ネットに書いてある肌荒れの対処法はストレスのない生活・しっかり休息・きちんとした食事。どれも「それができれば苦労してないよ!」と言いたくなるものばかり。
半ば諦めていたけど、彼に「なんか疲れてるね。肌がボロボロだし…」と遠慮がちに言われて、なんとかしなきゃと思いました。
美容部員をやっていた友達に聞いてみると、「大人の肌荒れって、ほとんど乾燥のせいだったりするんだよ」とびっくりするようなアドバイスをもらいました。
早速保湿効果の高い基礎化粧品を買って、お風呂上がりや洗顔後はいつも以上にしっかり保湿。週末にはなんとか時間を作ってパックをしたりと、保湿のためにできることを全力で頑張ってみました。
1ヶ月くらいすると、何となくメイクのノリがいいような気が。そこで油断せずに保湿を続けて、今日は久々に彼とデート。
いつも通りご飯を食べながら話していると、「なんかいいことあった?顔色がいいし、今日は特にきれいな気がする」と褒めてもらえました!保湿のおかげとは言わなかったけど、心の中では頑張った自分に拍手でした!

 

何もしていないのに綺麗になれるなんてありえない

女優さんやモデルさんは良くインタビューで美の秘訣を聞かれた時に何もしていないと答える人がいますが素人の私たちがどんなに頑張って保湿をしたり綺麗のなろうと努力をしてもそれほど顔にも肌にも変化があるわけではないのに元が綺麗な女優さんやモデルさんは何もしていない訳ではないとしてもいつまでも綺麗を保てるんだからうらやましいなーと、思います。

高額な化粧品を使っても効果が出るのかはわからずエステに頻繁に通える訳でも専属のメイクさんがついている訳でもない私たちが少しでも綺麗でいるためには毎日のスキンケアが大切なのでしょうが一度でいいから何もしていなくても今の肌の状態を保っています。と、言ってみたいです。

綺麗でいるためには保湿をしっかりと行うことと自分の肌に合った化粧品を使って肌の色、質感に合っているメイク用品を使うことが大切なのでしょうが高額な物をたくさん購入できないので美容ブロガーさんや美容サイトの記事を見て自分の肌に合いそうな化粧品やメイク用品を一年中、探していますが自分が苦労して探した化粧品を使って肌が綺麗になったり肌の状態が良くなると本当にうれしくてたまらなくなるので芸能人でもモデルでもないですが自分の努力で綺麗になることも大切なことだと思って毎日少しでも綺麗になれる努力は欠かせません。

 

わたしのお肌の悩み、少しづつ改善中です!

シミやそばかすなど、お肌のトラブルを抱えはじめていた頃、インターネットや雑誌や口コミを片っ端から調べまくり、対処法を考える毎日。化粧品や美容整形などの一般的なおすすめの方法はそれなりのお値段で、私の懐事情を踏まえるとそう簡単には手が出ない。
行き詰まっていたある日、そんなに悩んでいるなら、美容系の皮膚科ではなく普通の皮膚科に行ってみなよと、古くからの友達に言われた。その子と私は同じ年なのに、肌質が私とは全然違う。騙されたと思って行ってみなよと紹介された皮膚科を、恐る恐る受診してみた。
年配の医師が、顔を近づけ私の顔の隅から隅まで凝視してくる。「あー、これはひどいね」医師の本心だっただろうが、この言葉は私の心に強烈なノックアウトを与えた。リングの上で立ち上がれない私に、医師が処方したのが、安価なビタミン剤とクリーム。私の懐事情を察してくれたかの如く、お財布にも私にも優しかった。
騙された思いで数日経過。20日を過ぎたあたりから、気になる目元のシミが薄くなっていることに気がつく。心なしか、そばかすも薄くなってきたようだ。
高価な治療や化粧品を用意しなくても、お肌に効果のある薬やクリームはあるようだ。あのおじいちゃん先生のアドバイスを少しはしんじて、しばらくこのケアを続けてみよう。

 

ニキビを治すには、潰さない・清潔に保つこと

ニキビを治すには、潰さないことが大事だと知ったのは、10年くらい掛かりました。
思春期ニキビや大人ニキビを経て、ようやく分かりました。
思春期時代に出てたニキビを潰してしまい、大人になって跡になり、さらに大人ニキビも出てきてしまい、ニキビだらけの肌でした。
そこから、ニキビケア用品の化粧水など、肌を活性化してニキビに効果的なビタミンC誘導体配合の美容液を使ってみたりと試行錯誤してました。
結果的には、ニキビを潰さずに我慢して肌を清潔に保湿しすぎない程度にケアすることが一番良いと分かりました。

それまでは、とにかく保湿をすれば良いと思ってニベアをべたべたに厚さ1センチくらい塗って、パック状態で寝てました。
保湿すると油分が発生し、脂も出てきて、アクネ菌の格好の餌になってしまっていたのです。
失敗したケア方法だったなと思ってます。

その方法をやめて、シンプルに化粧水をして乳液をするという方法に変えたら、肌のサイクルも正常化し、ニキビ跡もなくなりました。
それからは、うっかりニキビを潰して跡にになってしまってもターンオーバーの機会に跡は無くなると自信が持てるようになり、余裕も生まれてきました。
慌てずに自分の美容方法が確立してきたおかげだと思ってます。

 

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